メイキュウHOLIC-詩的迷宮中毒館-

基本は詩なのに絵も写真等も扱う謎の自己満足的ブログ。
プロ野球オフシーズンは特に活発的になる模様。
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あ〜あ。。。。

今日から11月って・・・書くつもりが昨日からになってしまったよ。
まぁ、気を取り直します・・・・。良いんですよ・・別にさ・・・。へッ・・・・・。_| ̄|○ガクーリ


今日は〜・・・詩ですv(溜め多いなー・・・。
雨が好きなため雨の詩が多いし・・・。どうも・・ね。
雰囲気が好きなんです。雨の。あ、大雨じゃないと好きじゃないです(笑)
何でかって云うとですね・・・。小雨だと「なんて降ってんだよ!」的な想いになるんですね〜(笑)
長いですよ〜(笑)長い詩です。


「儚き雨 傍に居たい」

窓辺に手をかけて
頬杖をついて君は
雨音と雨粒と空と
何を見ているの?

窓の外に伝う水滴
ただただ見つめる
時折その細い指で
伝う水滴を追いかけ

「儚いのね。雨は。」

君の声のほうが儚げ
君の瞳は穏やかな瞳
目を細め目線逸らし

「でも私、好きよ。雨。」

なんで?と僕が尋ね
君はくすっと笑いだし
小首を傾げ肩も竦め

「私にも分からない。
 物悲しいから?」

予想外の言葉に驚き
思わず拍子抜けした

君は振り向きざまに
いたずらっぽく笑う

「雨は出来るだけ長く
 振っていて欲しいわ」

髪を掻きあげてふと
もう一度窓辺を見つめ
息でガラスを曇らすと
指で何かを書き記す

<I want to be
in by the side.>

ふいに僕を見あげて
僕の手を引く君

「雨の止む前に少し
 出かけてみない?」

窓に君が書いた言葉
『何時までも傍に居たい』

何処に行くのか決めず
街を出歩いてみた
君の好きな雨の中



以上。後々イラストを書くつもりでいます。
お楽しみですねv(違うから)
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突発即興。

中華街

私はよく・・・でもないですけど突然に「中華街」に行きたくなったり、
横浜の「馬車道」に行きたくなったり
突然敵に動きをとるので親に「今日行くの??と突っ込まれるんですけどね・・・。_| ̄|○ガク
そんなこんなで今年のGWに横浜巡りをした際の写真です。

そんな今日は横浜に、ちなんでの詩です。。。。

「横浜の夜」

横浜の空が夜空に変わるときに
横浜はまた違う顔を見せるから
その夜に美し過ぎる景色を二人

山下公園に沿って海を見つめて
歩きながら夢を見たかのように
目を細めて微笑み合っていた頃

目の前のマリンタワーから景色を
見下ろして眩い光の中に二人は
心なしか憧れすら抱いていたから

愛が有るから幸せがあると思って
愛がなければ幸せは訪れないと
そう考え続けて今の二人があるの

だから此処では別れ話は無しに
微笑み合えればそれで良いから

横浜の夜景を見ているときは

サヨナラは止めて二人
出来たらずっと二人で居たい



中華街の先は山下公園、マリンタワー、氷川丸など。
夜はネオンが綺麗でした。やっぱり良いなぁ・・・・横浜。
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雨の酷い事。

雨が凄いよ〜・・・。
本日は東京都のとある私の家付近では雨なので
雨に、ちなんで作った詩をお届けします。

「都会の雨」

都会の雨は
何よりも冷酷に告げる
二人の別れを

触れれば何もかも
凍り付いてしまいそう

頬に触れてもただ冷たく
凍える寒い中を
いつもの場所で貴方を
ひたすら待つ

来る訳がない貴方を
あのいつもの時計台で
ひたすら待つ

変わったのは心だけ

耳を済ませばただ
雨音だけが聞こえる

貴方の居ない世界で
雨は降り続く 私の心で



まぁね。ほらね。やっぱり別れかよorz
私は何でこういうのが基本なんですかね(笑)
千葉優勝しましたねぇ・・・・・。
私マリーンズ好きでもなく嫌いでもないんでどうでも良いです(オイ
とはいえども、千葉ロッテの皆さんおめでとう御座いました。
ロッテだったら西岡が良いかな。。。。。(笑)
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挨拶もそこそこに。


「foebidden love」

forbidden love
愛してはいけなかった

貴方を愛さなかったら
こんな寂しさはやって来なかった

なのに

暗い海のそこで禁断の愛に溺れる
一人じゃ何も出来ない、そう

人間は自分で思っている以上に
か弱い生物。




基本的にこんな感じで失恋系が多くなるかもしれないです。
恋愛の詩、横浜をイメージしたりした詩もあります。
とりあえずは第一弾という事で短い詩を。
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